コミュ障、話し下手でも簡単にできる!コミュ力おばけになれる4つのコツ

こんにちは。

初対面の人と話すときって、どことなく緊張してしまいますよね!
あと、できる限りはあんま仲良くない人とは二人きりになりたくない!
気まずくて、ついスマホに逃げ込んでしまうなんてことも、、

私もその1人

人見知りって人生損じゃん!!なんて漠然と考えていました。

どうせなら喋れるようになりたい!と、人見知りながら喋ることに挑戦していたら、
気づけば講師として、1回に100名の受講生を前に丸1日しゃべり倒すまでになりました。

実はコミュ力の正体は雑談力なんです!今回は私も最初に意識しはじめたコツを紹介します。
コツを覚えておけば、ひとまず気まずい空気とはオサラバ!
人間関係のストレスから解き放たれて、素敵な出会いや得する出来事にも巡り会える可能性がグッと上がると思います。

目次

コミュ力の正体は雑談力

大前提ですが、コミュ力=雑談力です。
そして雑談力=話す力と聞く力です。
この雑談力を身につけることで人間関係とビジネスのパフォーマンスを大幅に向上できます。
悩みの全ては人間関係にあると言われていますが、掘ると雑談力にあるといえますね。

今回は4つのSTEPでコミュ力マスターになっていきましょう。

STEP
雑談の始め方

どうはじめたらいいの?わからないから話しかけられるのをまってしまう。

STEP
雑談の広げ方

会話が広がらない、沈黙が怖い。

STEP
雑談の盛り上げ方

会話が盛り上がらず、ありきたりになってしまう。

STEP
好印象の残し方

結局、相手にもなかなか印象を残せない。

雑談の始め方

まずは雑談の始め方です。
苦手意識のある人の多くは、そもそも雑談が始まらない人、始め方がわからないが故に苦手意識につながっている傾向があります。

焦点を相手にあてる

雑談が苦手だと感じる人の大半は自分に焦点が向いています。
どう思われるかな。こんなこと聞いたら変かな。など
自分の見られ方が気になってしまいます。

焦点は相手に向けてあげましょう。
とにかく相手に興味を持ってみてください!
相手が気分良くなる話をするのです。

具体的にはどうするか?

質問してあげましょう。人は質問されたら答えます。
そして自分のことを話すのが好きです。
質問が苦手な人は相槌を意識してみてください。
相槌のうまい方法がわかれば質問なんて内容はあまり意識しなくて平気です。

付け足し挨拶

挨拶は基本中の基本です!
相手の目を見て、笑顔で挨拶!ここまでは普通です。
挨拶をするのは大事です。
でも挨拶だけだと、相手からのアクションがないとなのも起こりません。

コミュ力おばけは、挨拶+2を心がけています!

こんばんは! 今日は道が混んでますね。〇〇さんは大丈夫でしたか?
おはようございます! 出社早いですね! 朝活とかされてるんですか?

このように挨拶だけで終わらせないのが大事です。
せっかくの会話のチャンスなので、この+2を心がけましょう。

名前を呼びまくる

名前を覚えることは大事です。
とはいえ、私も多くの人に合うので名前を覚えられなくて苦労しました。
何度か会っている印象的な人であれば覚えられるんですが、どうしても名前が出てこない。
こんなことは多くの人に経験があると思います。

コミュ力おばけは名前を覚える方法も長けています。
しかも、とんでもない自然な方法です。

それは名前を連発しまくる。これだけです。

田中さんおはようございます!田中さんってこのお仕事初めてどれくらいなんですか?
そうなんですね!だから田中さんはそんなに詳しいんですね!

名前を呼ぶことは距離を縮めるうえで、とても大事なことですが、
同時に記憶に残してしまうわけです。会話の中でアウトプットしまくるんです。

雑談の広げ方

共通点<相違点

会話の中で共通点を見つけると湧きますよね!
地元、趣味、好きな俳優などが被れば、
えー!私もです!!!
といったいい空気になります。
しかし、共通点を見つけるのは共通点がある人だけです。

こんな時、コミュ力おばけは相違点を探すのです。
えっなにそれ!どうなの?
こういって話を深掘りします!
この方法であれば、ほぼ全ての人に対して使うことが出来ます。

過去からの変化を褒める

コミュニケーションにおいて、上手な褒め方は大事です。

でも無理に褒めどころを見つけるのは難しい。
不自然に褒めれば、媚びているように思われて逆効果です。

そんな時褒めどころを見つけるコツは、過去と比べて褒めてあげることです。
例えば子供の絵なんて上手じゃないです。
ただ、前に書いたときよりはめっちゃうまくなっていれば褒めると思います。

このように過去からの進化を褒めれば、多くの人の褒めポイントを見つけられます。

雑談の盛り上げ方

会話を色付ける

会話を色付けるテクニックを使うと、聞き手の印象に残りやすい盛り上がりがおきます。
擬音、例え話、一人二役で再現。

淡々とエピソードを語っていてもイメージが湧かないので、イメージを沸かせることを意識して話すことは大事です。
その中で、擬音、例え話、一人二役は簡単に会話を色づけることができます。

役割を見つける

会話には3つの役割があります。

  • 回し役
  • 聞き役
  • 話し役

複数人いるときは、この中で空いている役を探しましょう!
ここで空いている役を担えると最早一流です。
コミュ力おばけはおそろしく空気を読むんです。

好印象を残す

コミュ力おばけは好印象を残します。
次回につなげるのが上手いので、次回からはホームグラウンドで勝負できます。

相手に印象を残すためにお礼の連絡に一つ工夫を入れています。

具体的なエピソードを入れる。

これだけです。テンプレ文章では相手の印象に残りません。
会話の中で盛り上がったところを覚えておいて、お礼連絡に盛り込むことで、
相手も思い出すキッカケを作るんです。

まずは今月からこれを意識してみてください。
最初根付くまでは、繰り返しこの記事を読んで振り返りをしてください。
ちょっとでも良くしようとしているあなたは必ず前に進んでいます。一緒に頑張りましょう!

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